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雲仙福田屋 料理道場!!!Vol.6「鯛のあら煮編」と「雲仙木の子の土鍋炊き込みご飯編」

堀口

↑雲仙福田屋料理道場の講師(左から、林田さん、師範代尾崎さん、師範草野料理長、永田さん)

料理道場第6回、今回は「鯛のあら煮」「雲仙木の子の土鍋炊き込みご飯」です!

しかも今回のあら煮は鯛のお頭を使います!豪華ですね。

↑鯛のお頭を豪快にさばいていきます

まずは、お手本を皆さまで見学。
鯛のお頭のさばき方、そしてうろこの取り方を伝授していただきます。

鯛の部位などを細かく教えてくださる師範。

↑秘伝のレシピを達筆の文字で堂々と発表する師範と師範代。

酒、砂糖、濃口しょうゆ、みりんを順番に入れていきます。
みりんを丁寧にかけるのが、照りをきれいに出すポイントなんだとか。

さっそくみなさまで実践です!

↑うろこを丁寧にとって、素早く湯に通したら、水で冷やします。

ここからは調味料を入れて煮ます。調味料を入れる順番と煮る時間が勝負!


雲仙福田屋のスタッフの方が、5分間隔きっちり計ってくださいます。

↑あたりをつけるみなさま

あたりをつける、とは、味見のことだそうです。
お味はいかがでしょうか…。この段階ではすごく甘いそうです。

↑あわてる師範

なんと、ここで豆腐を入れ忘れるというハプニング発生!
慌ててみなさまの鍋に投入します。

↑まるいフォルムがかわいい土鍋

その間に、もう一つのメニュー「雲仙木の子の土鍋炊き込みご飯」が手際よく炊かれていました。
この土鍋は有田焼なのだそうです。だるまさんみたいでかわいいですね。

ついに出来上がりました!

↑鯛のあら煮です!


白髪ねぎとつるむらさきの花をのせて完成です。おいしそうですね~!

ふたを閉めて香りを閉じ込めておきます。ご飯が炊きあがるのを待ちましょう。

↑木の子と出汁のいい匂いです

ご飯もおいしそうです。それでは実食!

みなさまの嬉しそうな表情です。
身がふっくらとしてジューシーで、甘めの味付けが食欲をそそります。
いくらでもご飯が食べられそうです。
炊き込みご飯も、木の子と三つ葉、そして出汁の香りが最高です。

↑腕くみポーズも定番になっていますね

最後に皆さまで恒例の写真撮影!
秋の味覚を存分に味わう道場でした。

次回も開催予定です。どんな料理を伝授してくださるのでしょうか?
雲仙福田屋さんや雲仙BASEのSNSをチェックしてみてください!

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