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エコな取り組みWG(第4回)

堀口治香

前回の記事はこちらから!

雲仙BASEの花だんで土づくりをしました!

9月16日(金)

ついに、雲仙BASEの花だんを耕すときが来ました。
各旅館さんが作ってくださったコンポスト堆肥も混ぜる予定です。

なんと、この日は台風前の真夏日でした…暑い!

9月も半ばを過ぎたのに、動けば汗が出てきます。
水分補給をしながらやっていきましょう。

↑皆さま準備万端です。

↑まずはたくさん生えている草を刈りましょう。地道に、クワや刈り払い機も登場して草を除きます。

なかなか手ごわい草たち、このままでは日暮れまで終わらないかと思いきや、

↑立派な管理機が登場!土を耕す心強い機械です。

持ってきてくださったのは島原の農家さん。
実は、ワーキングのコンポスト堆肥に興味を持ってくださり、
オリジナルの肥料といっしょに実証実験をしたいと言ってくださったのです。

                     ↑農家さんオリジナル肥料「パパイヤ酵素パウダー」

文明の利器のおかげで、一気に作業が進みます!

↑管理機をはじめて動かす参加者の方も。

見事に土が耕されました。機械の力、おそるべしです。
ここにコンポスト堆肥を撒いていきます!

↑土の上に撒かれたコンポスト堆肥。矢印の部分が堆肥が固まっているところです。

おお、見た目がいかにも残さで(まさにそうなのですが)衝撃です。

しかし嫌な臭いはありません。
醤油がすこし酸味がかったような匂いがします。
一緒に入れたぼかしのおかげで発酵しているので、「生ごみのぬか漬け」状態なのだそうです。

↑そしてセラミックパウダーも撒きます。
これにより、微生物の動きが活性化されるのだとか。

↑さらにEM菌の原液を撒きます。
人間にとって有用な微生物がたくさん住んでいる液です。

↑残り2枚の花だんには「パパイヤ酵素パウダー」を撒きます。

黒マルチをしいて、ビニールシートをかぶせたら完成です!

このまま、土が熟成するのを待ちます。
良い土になってね~!👍

皆さま、おつかれさまでした。
さあ、次回はここにどんな野菜を植えていくか、決めていきましょう。
お楽しみに!

合同ワーキング
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