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雲仙温泉・小浜温泉を見つめなおすver2

黒原 廉

今回で第2回を迎えた、通称“温泉深掘りワーキング”。

雲仙の持つ自慢のコンテンツである“温泉”は生活の一部であり、かけがえのないものです。
さらにこの大切なコンテンツの魅力を最大化していくために、今一度原点に戻り価値を見直し、違うアプローチの方法等を検討してみたい!

今回は、最多の19名の方に参加いただき、2つのチームに分かれて以下について議論をいたしました。

“雲仙温泉の良い所”

“雲仙温泉にあったらうれしいもの”

“小浜温泉の良い所”

“小浜温泉にあったらうれしいもの”

様々な視点から各温泉の魅力を言語化

本当に様々な意見が出そろい、グルーピングをしていく中で少しずつ特徴が具現化してきました。

特に雲仙温泉と小浜温泉の強みと必要な要素はハッキリとしており
お互いに補完しうる内容であることが分かりました。

(例)
雲仙温泉=(強み)自然景観 (欠点)町歩きの機能
小浜温泉=(強み)町歩き  (欠点)温泉コンテンツの有効な使い方

他にも
・回遊の仕組み(交通手段等も含めて)
・生活と観光の境界性について(非日常や選択肢の少なさが良い等)
・誰が進めていくのかが必要(地元の人間で実施するだけでなく、主語を決めることも含めて進行していく必要がある)

ミニマムでも良い。まずはやってみる。

次のワーキングが本当に重要である認識です。

まずは小さなことからでも何か企画を考え実施をしてみる。

ここは温泉ワーキングなので、“温泉”という切り口での企画という1つのルールだけを守り、楽しく温泉を見直し盛り上げていきたいと思っています。

興味のある方は是非、参加お願い致します!!

温泉と向き合うワーキング
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