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ラストスパート!第5回有明ベイサイドをもっと好きになるワーキングのようす

堀口治香

2025年12月19日(金)、愛の夢未来センター研修室大にて、第5回「有明ベイサイドをもっと好きになるワーキング」を開催しました。今回も地域の皆さま含め35名にお集まりいただき、有明ベイサイドエリアの魅力をまとめる、活発な議論が交わされました。

会場の様子↑

改めて振り返り

冒頭では、これまでの取り組みの振り返りとして、インタープリテーション(以下IP)の考え方についておさらい。地域資源の価値を伝える手法として、IPがどのように活用できるかを共有しました。

↑日本インタープリテーション協会の川嶋さんより進行と説明をいただきました

続いて、事務局より今回のワークショップで検討する具体的なテーマ案が紹介されました。8つのテーマを軸に、有明ベイサイドエリアの魅力について、そして全体の構成をどのように組み立てていくか、参加者の皆さんと一緒に考えていきます。

↑事務局が作ったテーマ案。全部で8つのテーマにまとめました。

アイデア出し、突っ込み

そして本格的なワークへ。会場には3つの題が書かれた「屋台」が設けられ、参加者はグループに分かれたのち、自由に行き来しながらアイデアを書き出し、貼り出していきました。

↑活発に意見が交わされました
↑事務局の提示した案の気になる点を指摘します
 ↑どんどんアイデアを書き出します

3つの屋台のお題

屋台1:各テーマ文についてのアイデア

屋台2:全体構成についての提案

屋台3:活用アイデア・その他気づき

約50分間、会話が途切れることなく活発に意見を交換。「ここはもっとこうしたらどうか」「実はこの場所をこう表現したらもっと活かせる」といった真剣なアイデアが次々と飛び出しました。

↑テーマ文についてのアイデア
↑全体構成についての提案
↑活用アイデア・その他気づき

共有タイム

最後は、各屋台に貼り出されたアイデアを全員で共有する時間です。それぞれの視点から生まれた多様な意見に、なるほどの声も。事務局側は、今一度内容をしっかり整頓する必要があることを実感しました。

地域の特性を活かしたコンテンツ、訪れる人が楽しめる仕掛け、地元の方々が誇りを持てる取り組みなど、様々な角度からの提案も集まりました。

これからの動き

今回いただいたアイデアは事務局で整理し、次回以降の検討材料とします。

有明ベイサイドエリアがもっと魅力的な場所になるよう、引き続き地域の皆さんと一緒に取り組んでまいります。次回のワーキングもぜひご参加ください!

次回 2026年1月16日(金) 13:30~ 瑞穂町公民館集会室

なんと、テレビでワーキングの様子が放送されます!

長崎県のブランディング推進をしている部署より取材の依頼があり、5分弱の件のテレビ番組「みジカなナガサキ」に取り上げていただくことになりました!放送日は以下の通りです。ぜひご覧ください。


2026年1/21(水)~27(木)の内

KTN 水曜21:55~、木曜18:56~、金曜26:55~

NBC 木曜11:25~、土曜21:56~、月曜18:55~

NIB 土曜11:25~、26:35~、火曜21:55~

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