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E-Bike WG(仁田峠ルート 体験編)

中村 星斗

現状の把握から再始動した「E-Bike WG」。今回はE-Bikeの魅力を再発見するため、ワーキング参加メンバー数人で実際に仁田峠までいってきました。

人気の仁田峠ルートをE-Bikeで体験!

今回のワーキングでは四季折々の魅力が楽しめる仁田峠までの人気コースを実際に走行し、魅力ポイントと改善すべき点を洗い出します。

始まりは雲仙BASEから。電動アシスト&サスペンションのおかげでかなり快適なE-Bikeですが、事故がないようしっかり点検。安全なブレーキのかけ方などをレクチャーいただき、いざ出発!

雲仙BASEから出発し、温泉街を通って雲仙ゴルフ場を一列になって上っていきます。普通の自転車でいったらしんどい坂でもE-Bikeなら楽勝!坂なのに立ちこぎ知らず。景色を楽しむ余裕さえあります。

展望台までの道のりにもこんな絶景スポットが!車では立ち止まれない場所でもE-Bikeなら少し停めて景色を楽しめます。

途中休憩をはさみながら30~40分で第二展望所に到着!平成新山と島原の街並みをバックにパシャリ。

ここまで来ると自分の自転車に愛着が湧いてきます。

ラストはロープウェイがある展望台へ。頂上ではおなじみの「雲仙レモネード」をごくり。

2時間弱で雲仙が誇る絶景を快適な自転車で楽しみ、やっぱりE-Bikeは雲仙観光を楽しむための最高の手段だと感じました!

体験を踏まえて…

後日日を改めてE-Bikeワーキングを実施し、「車で通る人は自転車での交通は想定していないので、事前に入口で注意してもらう必要がある」「慣れていない人にはブレーキをかけなければいけない」等、細かな注意事項を洗い出し、注意喚起のポスター設置やおすすめコースを可視化することなどが話し合われました。

また単なるE-Bikeのレンタルだけでなく、付加価値の高いプランとしてちょっとした軽食や手ぬぐいなどのアイテムと組み合わせたプランの販売などの可能性も検討することとしました。

次回ワーキングまでに「モデルコースの可視化」や「注意喚起ポスターのデザイン」など具体的なアクションも決めることができ、着実な進捗が見られたワーキングとなりました。

E-Bike WGとしては、ロードバイクにのるような本格志向のサイクリストから、ファミリー等でカジュアルに頼む層まで幅広くターゲットにとして話していく方針です。

ご興味ございましたら是非一緒にE-Bikeの活用について考えていきましょう!

E-bike・受入環境整備
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