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【レポート】雲仙BASEオープニングイベント

ひのっち@地域おこし協力隊

旧雲仙小中学校をみんなの学校へ「雲仙BASE」に集合!ヤー!!

10月24日、旧雲仙小中学校を活用した交流の拠点「雲仙BASE」のオープニングイベントが開催されました。

小中学校の卒業生であり雲仙BASEプロジェクト実行委員会の本多実行委員長、TSUDOIの市来さん、雲仙温泉観光協会、交流コンシェルジュなどが中心となり、雲仙市、雲仙地区自治会にもご協力いただきながら準備してきたこのイベント。

10月から雲仙市観光物産課所属の地域おこし協力隊員として活動を始めた私も、運営に携わらせていただきました。

「雲仙BASE」の入校事業者6者をはじめ、地域内外から多数の出店をいただき、300人を超える来場があり、学校に活気があふれる1日となりました。

イベントの様子

多数の親子でにぎわった「アイスをつくろう!」は長崎大学生のNPO法人Slopeersが担当

交流コンシェルジュが得意分野を生かしたワークショップを開催

雲仙ジオバーガーや雲仙市産種取り野菜など販売

「雲仙BASE」活用アイデア意見交換会

看板が目を引きます

「みそ五郎やん」の紙芝居

小浜中学校吹奏楽部によるチャリティーコンサート

雲仙小学校の最後の日常を写した写真展

ひまわりてれびと雲仙地獄チャンネルの人気企画「ジャガイモ三兄弟」の公開収録

今後の活用は、みなさんとともに

133年にわたり地域の学び舎だった雲仙小学校が2020年3月に閉校し、地域の想いとして始まったこの取り組み。

今年8月8日に決まっていたイベントは外出自粛要請で延期に。

大雨災害では、卒業生であり実行委員会のメンバーとして開催に向けて尽力してきた森優子さんとの突然の別れがありました。

こうした経緯があったイベントを無事終え、「帰っていく人がみんな笑顔でよかった」と本多実行委員長。

今回の雲仙BASEオープニングイベントは旧・雲仙小中学校の活用のいわばスタートライン。

地域内外の交流拠点となるべく、「雲仙BASE」の取り組みはまだまだ始まったばかりです。

「地域の学び舎として親しまれてきた旧雲仙小中学校を、これからも、地域の人に大切な場所になれれば、と考えてます。来校者同士の交流はもちろんですが、地元の人と交流できるような、いつも井戸端会議があってる(やっている)ような、そんな場所にしていきたいですね」(TSUDOIの市来さん)

雲仙小中学校の卒業生・雲仙地区にお住まいの方はもちろん、雲仙市・島原半島の内外にかかわらず、まずは「雲仙BASE」を見に来てください。

旧雲仙小中学校をみんなの学校へ。

交流コンシェルジュとともに一緒に夢を語り、実現に近づけていきましょう。

雲仙BASEの利用について

毎週金・土・日・月の10時から17時まで、今年度内(2022年3月31日まで)はコワーキングスペース・共用スペースを無料で利用できます。

詳しくは雲仙BASEの利用についてをご覧ください。

最新情報はInstagram・Twitterで

雲仙BASEの運営にかかわるスタッフ(交流コンシェルジュ)が情報発信を行っています。ぜひフォローをお願いします。

雲仙小学校の活用
閉校となった雲仙温泉唯一の小学校、雲仙小学校の活用についての取り組み
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