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雲仙温泉の取り組み

マーケティング・プロモーション

雲仙の現在進行形をそのまま見せる、このサイトがプロジェクトの中心です

復興WGを開催しました。
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このポータルサイトを中心とした「場」づくり

プロジェクトのメンバーは雲仙温泉観光協会、宿泊施設や商店の経営者、市・県の観光担当など。
これからさまざまな課題を解決して生まれ変わろうとしている雲仙温泉の様子を、出来上がってから見せるのではなく、途中の段階から見せて仲間を募り、みんなで楽しみながら活動を継続していこうという思いで、このポータルサイトを立ち上げました。

長崎県民に愛される温泉街へ

メンバーのひとり、雲仙湯せんぺい 遠江屋(とおとうみや)本舗 五代目の加藤隆太さんに話を聞きました。

「このポータルサイトで雲仙の新たな魅力、雲仙の今の雰囲気を知ってもらって、ファンを増やしたいですね。
これまで雲仙のメインターゲットは福岡などの都市・リタイア後の年配の方々でした。
これまでどおりお迎えしながらも、島原半島や長崎県民、若い世代にも愛される温泉街にしたいという願いがあります」。

「2020年、コロナ禍で県内のお客さまがたくさん来てくれました。でも以前より元気のない雲仙に、がっかりさせてしまった面もあります。
遠くまで行かなくても、こんなにいいところがあると思ってもらえるように、”がっかり”を改善しながら、一緒に雲仙の変化を応援してもらえたらと思います」。

洗いざらい、見せてしまう意味

「このサイトで雲仙の今を見せていくわけですが、自分自身が楽しんでやっていきたいと思ってます。
そしてそこに加わってくれる仲間を募っていきたいですね。保育園も学校もなく住民自体が困っている現状、移住してきてほしいとはいきなり言えません。
例えばまずは週末だけでも遊びや仕事、商売に来てもらい、暮らしに目処が立つようならば移住を考える、近い将来そんなお手伝いもできればうれしいです。
かつての良い時代を知る先輩方も、商売をしにやってきた移住者が多いんですよ」。

「そして、外に仲間を募るだけでなく、雲仙の中で頑張っている人たちのやる気にもつながればと考えています。
これまでいろんなイベントや取り組みをやってきましたが、自分たちでも何をどうやってきたのか忘れてしまうことがあります。
その記録を残すことで、これまでの積み重ねが見えて自信につながり、次の一歩への力にできると思います」。

このポータルサイトが、雲仙とあなたをつなぐ「場」に育っていくことを願っています。

プロジェクトメンバー紹介
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  • 津留崎ゼミ プロモーションチーム
  • 中西 惇
  • 豊田桐子
  • Yj
  • 加藤雅寛
  • みぞためいこ
  • 中村亮介
  • ホーリー
  • tohru_harada
  • 隆太さん
  • ゆうこりん
  • 山﨑 雄輝
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