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雲仙市はアドベンチャーツーリズムにチャレンジします!

瀬戸 正志

アドベンチャーツーリズムとは?? 

アクティビティを通じて地域の文化と自然を体験することで、自身の成長や変革を感じ、そして地域の経済に貢献する旅のことです。

日本の市場規模は約1兆円! 用品を含んだ場合はなんと約2.3兆円!! 

ネットワークは、各国・地域のメディア、政府観光局、観光協会、DMO、アウトドアメーカーなどで構成され、100か国1300会員を擁しています。

どんな旅行者かと言うと、健康や自然への意識が高い傾向があり、高級品や贅沢品を好まず、旅行先で異文化・自然・アクティビティを軸として、どのような経験ができるかを重視するような自己成長意欲が高い方のようです。

視察に同行、プロの目にはどう映る?

さて、そんなアドベンチャーツーリズムを牽引するのが、九州観光機構さんとJTB福岡支店さんで、第一回目の視察に同行をしました。今回は海のアクティビティを中心に、冨津のTOMITSU OBAMA Fishermanさんと、南串山の天洋丸さんに伺いました。

TOMITSU OBAMA Fishermanの関さんに船を出していただき、夕日を眺めながら、海からしか眺めることができない光景に、一同、アドベンチャーツーリズムの可能性を見たところです。SUP体験なども商品化されており、雲仙観光局としても一緒に販売をしていきたいと思っています。

黄昏番長

翌日は午前中より天洋丸さんに伺い、竹下さんのご案内で、国崎半島自然公園を海から視察し、蠣や鯛などの養殖を視察し、“島原半島はしり蛸たこ”と名付けられた蛸のたこ壺漁も体験しました。

にぼしの原料になる“かたちいわし”を獲る際に、他の魚も混ざってしまうようで、その魚も無駄にせずに美味しく食べてもらうため、商品として“魚と遊ぼう!MIXにぼし”を発売しているようです。このように無駄にしない取り組みは、アドベンチャーツーリズムの考え方に沿っており、より多くの方に知っていただきたいと思っています。

海のコンテンツも充実している雲仙!

雲仙は山のイメージがあるかと思いますが、海の雲仙も負けず魅力があり、十二分にお客さまに満足をいただけるアクティビティと物産品があることがわかりました。今後、アドベンチャーツーリズムに対応できるように、雲仙観光局は皆さまと一緒に活動をしていきたいと思っています。

その他の取り組み
その他にも様々な取り組みが進行しています。それぞれの取り組みの「途中」をご紹介します。
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