第4回小浜温泉ラージボールオープン大会で雲仙市の魅力を発信!
堀口治香
2025年12月13日(土)〜14日(日)、雲仙市小浜体育館で、雲仙市卓球協会主催の「第4回ニッタク杯雲仙小浜温泉ラージボールオープン大会」が開催されました。今回の大会には、九州地方はもちろん、中部地方や四国地方からも選手が集まり、過去最大規模の開催となりました。

大会会場では、雲仙観光局が雲仙市内の事業者様と協力し、2日間にわたり物産とPRブースを出しました。


今年は、南串山町のデジマプロジェクトが作った幻のじゃがいも「デジマ」、小浜町のアイアカネ商店の藍の商品、千々石の農家さんが丹精込めて育てたミニトマトなど、多彩な雲仙市の逸品が並びました。生産者が自らブースに立ち、参加者と会話をしながら販売することができました。



試合の合間に訪れた選手や関係者の皆さまからは大変好評をいただき、県内外から集まった多くの参加者に雲仙市の魅力を知っていただく絶好の機会となりました。

ご協力いただいた事業者の皆さま、そして大会に参加された選手の皆さま、誠にありがとうございました。今後も様々な機会を通じて、雲仙市の魅力をお届けしてまいります。