第6回 有明ベイサイドをもっと好きになるワーキングを開催しました
堀口治香
2025年1月16日(金)、雲仙市瑞穂支所の集会室にて、第6回「有明ベイサイドをもっと好きになるワーキング」を開催し、地元の方を中心に35名が参加しました。
本ワーキングでは、雲仙市愛野町・吾妻町・瑞穂町を含む「有明ベイサイド」エリアの魅力を見つめ直し、地域の価値をどのように伝えていくかについて、地域内外の関係者と議論を重ねてきました。
最終回となる今回は、これまでの検討内容を振り返るとともに、冊子『有明ベイサイドをもっと好きになるSTORY』の骨子や伝え方について意見交換を行いました。




いよいよ、有明ベイサイドの資源構成案を具体化していく最終段階の議論となりました。
事務局からは、以下の構成案が提案されました。
大テーマ
・大地と泉水海に生きる
または
・大地と有明海に生きる
中テーマ
・干拓で未来をつくった偉人たち
・山海の幸を育む水の旅
・五穀豊穣を願う心の風習
・愛野町、吾妻町、瑞穂町の誇り
テーマ文や中テーマ、全体構成、活用アイデアについて、参加者から多様な意見が寄せられました。
以下の写真は、意見の一覧です!





有明ベイサイドならではの視点や表現方法について具体的な提案が共有され、今後の方向性を確認する機会となりました。
今後は、事務局を中心に、本ワーキングで得られた提案をベースにして、資源情報の精査と冊子制作を進めて参ります。有明ベイサイドエリアの魅力発信は、これから本格的な展開を迎えます!
最後に
長崎大学経済学部のゼミ生が、ワーキングと並行して、有明ベイサイドの資源を題材にした絵本を制作し、当日はその発表も行われました。絵本『おもいをつなぐたね』は、今後、県内および市内の図書館へ寄贈される予定です。

大学生が絵本の内容について発表↑