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第4回、第5回雲仙市を365日楽しむワーキングのようす

堀口治香

9月25日(金)、第4回雲仙市を365日楽しむワーキングがオンラインで開催されました。
意外にも、観光局として集まりをオンラインで開催することがあまり無く、新鮮な気持ちでの開催となりました。

内容は、「企画立てワークショップのプレビュー意見交換会」。7月の企画の基礎講義を経て、皆様から「実際に立ててみたい」という企画がいくつか上がりました。

それぞれの企画タイトルはこちら↓

・雲仙キッズレンジャーキャンプ
・朝活小浜ガイド
・雲仙わくらくライド
・雲仙ぽてふぃ 等々…

10月の企画立てワークショップの前に、プレビュー意見交換会を行うことで、外の視点からの率直な意見を聞いて磨き上げを図ります。

18名ほどが参加し、zoomでの発表となりました。

意見交換会の様子↑

今回の意見交換では、参加者がLINEの操作に慣れている人が多かったため、その場で参加者限定のグループLINEを立ち上げ、フィードバックを自由にチャットに書き込んでもらう方式をとりました。フィードバックの方法については、事前に川嶋さまより講義を受けた上で、双方が気持ちよく意見をやり取りできるような工夫がされました。参加者は、時間やタイミングを気にせずに自分の気になったことを書き込めるので、質問がしやすく、発表者にとっては、質問やアドバイスの履歴が残るので、のちほど参考にできるという利点があります。進行の川嶋さまの仕切りのもと、活発な意見交換が行われ、終了後には多くのフィードバックを得ることができました。

第5回雲仙市を365日楽しむワーキング

10月23日(金)には、第5回雲仙市を365日楽しむワーキングと称して「企画立てワークショップ」が行われ、24名が参加しました。今回は、企画の発表を行った後に、企画を練る時間を設け、参加者と共に実現化に向けて進んでいく会です。

企画立てワークショップの流れ↑
旅をワクワクらくちんに!「雲仙わくらくライド」↑
地元のフィッシュアンドチップス「雲仙ぽてふぃ」↑

生きる力を身につける「雲仙キッズレンジャーキャンプ」↑
小浜の知られざる魅力を知る「小浜街歩きツアー」↑

そして飛び入りで、南島原からの企画持込もありました!

「海底湧水塩づくりツアー・松林散歩ツアー」を企画中!↑

それぞれが実現したい企画を発表しました。

あの企画はどうやってできたのか?秘話

企画中にこんなことを考えていました!などの裏話も↑

後半は、環境省九州環境局自然保護官の井上さまより、現在実施中の「うんぜん山楽隊」について企画秘話を発表していただきました。うんぜん山楽隊は、登山のスタンプラリー企画で、雲仙岳の色んな山を登ってスタンプを集めることで、記念グッズがもらえます。今年5月から開始となり、現在1300人を超える人が利用しており、予想を上回る大人気企画となっています。現在にたどり着くための過程をお話しいただき、学びの多い時間となりました。

企画を真剣に練っていく時間

後半は、たっぷりと時間を取って企画を練る時間です。

企画ごとにチームになりました↑
川嶋さまの企画相談所も開設。順番に企画の相談が舞い込みました↑

企画を立てていない人も、参加することで今後に役に立つ内容として開催した今回。

11月は、企画立てした皆様の企画が本格稼働していきます。

それぞれの企画の動き

・11月3日 雲仙ぽてふぃが、「雲仙文化日和」に出店。
地元産の魚×じゃがいものフィッシュアンドチップスが食べられる機会です!

島原半島の文化・食文化を体験できるイベント↑

・11月14日 雲仙ぽてふぃが雲仙温泉街で出店予定。

・11月21~22日 雲仙キッズレンジャーキャンプ開催予定

お申し込みはこちらから⇓

ぜひぜひ、皆様の企画に応援・ご参加のほどよろしくお願いいたします。

次回のお知らせ

第6回雲仙市を365日楽しむワーキングは、「季節の暦について広く意見を募る」回です。

平日の昼間はみなさま仕事で忙しい上、会議室で頭を捻ってもアイデアが出にくいのではないかと思い、国見の芝生フェスに出張して、ワーキングを行います。

第6回雲仙市を365日楽しむワーキング
日時:11月15日(日) 10:00~15:00
場所:雲仙市国見総合運動公園 多目的芝生広場
内容:芝生フェスのブースにて、どんな「季節の暦」が良いか意見を募ります。

みなさま、青空の芝生のもと、どしどしご参加ください。

お待ちしております!

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