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「はじめての雲仙さがし」新入社員が温泉街めぐり

ひのっち@地域おこし協力隊

雲仙のことを知り、好きになってほしい

新年度になり、雲仙温泉街では旅館・ホテル、美術館など様ざまな事業所で「新入社員」が新たな一歩を踏み出しています。

出身地は地元・雲仙市はもちろん県内外、海外などさまざま。高校を卒業して、初めて働く地が雲仙という人もいます。

自分たちが働く雲仙のこと好きになってほしい!

ということで「雲仙プラン100地域づくり委員会」の主催により「はじめての雲仙さがし」が4月20日に開催されました。今年で11回目だそうです。

昨秋、雲仙市地域おこし協力隊として雲仙温泉街に移住した私ひのっちも、まだまだ知らないことがいっぱい!

ということで1参加者として参加しました。

「先輩」による講座

参加者は雲仙お山の情報館・別館に集合。

まずは、雲仙の自然や歴史、お土産、年間イベント、設立されたばかりの雲仙観光局などについて4人の「先輩」からレクチャー。

多様な自然、温泉、食など魅力ある資源をはぐくむ雲仙の火山。

大宝元(701)年、行基により開山されたといわれ、

キリスト教伝来の伝来と弾圧の時代、明治から昭和初期の外国人避暑地時代など

短い時間では語りつくせないことばかり。

雲仙の奥深さにふれました。

みんなで温泉街めぐり

座学のあとは、先輩に案内してもらいながら実際に雲仙地獄や温泉街をあるきます!

雲仙お山の情報館で雲仙の四季や火山を学ぶ

雲仙地獄の自然ガイド

ミヤマキリシマが咲いていました

純手焼きの湯せんぺいをいただきながら

雲仙の魅力は・・・

一日を通して、雲仙温泉街をめぐりながら、改めて感じたこと。

雲仙の魅力は、自然、温泉、歴史、食など様ざまありますが、

それを伝えていくのは雲仙で働く人です。

所属はそれぞれですが、同じ雲仙温泉街に住み、働く一員として

もっともっと雲仙の奥深さにふれ、雲仙の魅力を伝えていきます!

その他の取り組み
その他にも様々な取り組みが進行しています。それぞれの取り組みの「途中」をご紹介します。
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