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自分たちの事業を見つめ直す第1歩。R8年度雲仙観光DXアカデミーが始まりました!

堀口治香

8月20日(木)、小浜温泉観光案内所にて「第1回雲仙観光DXアカデミー」を開催しました。本アカデミーは、参加事業者の皆さまが、自社の現状や課題を伴走者と一緒に整理しながら、これからの事業の羅針盤を確実に持つための島原半島内特化型の事業です。

事業の詳細についてはこちら↓

今年度参加していただく企業のみなさま

今年度は島原半島地域から以下の5社に参加いただき、10月までの約2か月間を共に駆け抜けていきます。

株式会社落水正商店
鶏卵一筋の地元の養鶏会社。高級ブランド卵「太陽卵」は栄養満点。

有限会社雲仙福田屋
雲仙温泉街の民芸モダンな旅館。地元の食材を活かした料理は絶品。

ととのい処ゑびすや
小浜温泉街にてカフェ・リラクゼーション・民宿を営む複合施設。

お山の酒屋 本多屋
創業100年を超え、地域や観光客に親しまれる雲仙温泉の酒屋。

雲仙温泉 遠江屋本舗
昔ながらの製法にこだわり銘菓「湯せんぺい」を焼く和菓子屋。

第1回のテーマは「自社把握」

まずは参加者一人ひとりが、所属や名前とともに、今回のアカデミーに参加した想いや意気込みを共有しました。その後、観光局より、数字から見る雲仙の現状やマーケティングデータについて情報提供を行い、自分たちが今どのような場所にいるのかを考えました。

↑各テーブルごとに事業者と伴走者が向き合い、丁寧に情報を整理します。

メインワークでは、自社の事業や日々の仕事を改めて書き出し、整理する時間に。普段は当たり前に行っていることでも、言葉にしてみることで、自社ならではの強みや、これまで見えていなかった課題が少しずつ浮かび上がってきます。

↑対話を通じて一つ一つ丁寧に紐解いていきます
↑運営メンバーも巡回しながら話を聞きます


休憩時間では参加者同士でも話し、質問し合いながら2時間があっという間に過ぎました。次回は今回整理した内容をもとに、さらに業務の詳細を深掘りしていきます。島原半島地域で事業を営む皆さまとともに、「自分たちの未来を考える」アカデミーが、いよいよ開始です。

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